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先輩社員紹介その5

T.I.
2010年入社
東洋大学
工学部情報工学科
キヤノン株式会社出向中


■ 現在の仕事内容
全世界で使われるオフィス向けプリンタ用ドライバの開発を担当しています。
学生時代に書いた卒業論文では自分の趣味の延長のようなシステムの開発をしていました。 そこでは非常に満足していましたが、周りの評判はいまいちでした。 その時に、自己満足だけでなく、人から評価されるようなものを作りたいと思い、世界で多くの人に使われる製品を開発しているキヤノンアイテックを選びました。
ただし、私は英語が苦手で、その点が懸念材料でした。
入社1年目はフィリピンからの出向者と話すのもすごく緊張しました。
しかし、2年目には英語で話すのは苦にならなくなり、冗談を言い合えるようになりました。
大切なのはあきらめずに相手の話を理解しよう、言いたい事を伝えようという姿勢です。
これは普段のコミュニケーションと何も変わりませんね。
(英語文章を書くのは今でも苦手、まだまだ勉強中です。)

■ 一番うれしかったエピソード
【ユーザにソリューション提案!】

開発した製品がユーザの環境とうまくマッチしない時、ユーザからクレームやカスタマイズ依頼を受けることがあります。
問題解決にはユーザの環境をメールや電話会議等で得られる情報から分析し、ユーザの要望通りに動作するドライバを提供する必要があります。
(電話会議は海外と行うこともあるので、早朝や夜遅くに行われることもあります。)
なので、ドライバの知識だけでなく、プリンタやOS、アプリケーション等、オフィス環境全般の知識が求められます。
難易度が高い依頼もありますが、アイディアが閃いた時、アイディアに対してチームの同意が得られた時、ユーザの要望を満たせた時、商談が成立した時、の4度おいしい思いができます!

■ この会社に決めた理由
【多くの人に使用される製品の開発がしたい!】

まず、世界中で使われる製品開発に携われるのは魅力を感じました。
ただ、それだけだと他の会社でも結構選択肢があるので、フィリピンの子会社と一緒に仕事をしていて、英語を使う機会が非常に多いという点が決め手となりました。
学生時代まで英語は苦手というか興味がなかったのですが、これからの時代それじゃいけないと思ってあえて選びました。
最初は苦労しましたが、数年の経験で仕事ができる程度には話せるようになりましたよ。

■ これまでのキャリア
2010年 4月:入社
2010年 7月:プリンタ用ドライバ開発プロジェクトに配属
2011年 5月:初の海外出張
2011年 6月:2度目の海外出張
2014年 2月:プロジェクトマネージャになる
2014年10月:3度目の海外出張

■ 就職活動アドバイス!
就職活動中は普段入れない、いろいろな企業を見学するチャンスです。
工場見学ができる企業や、説明会でおいしいご飯をごちそうしてくれる企業もあります。
また、就職活動自体が成長のチャンスでもあります。
いろいろな企業を見て、おいしいご飯を食べ、大きく成長してからキヤノンアイテックに入社してください。